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    <title>いんふぉスクール</title>
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    <updated>2012-05-16T03:51:12Z</updated>
    <subtitle>WEB上にある暇つぶしレベルの情報から話題のニュースまで、さまざまな情報を提供していきます。テレビで提供される情報とは一味違う、ネットの面白さを共有しましょう。</subtitle>
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    <title>残業代の未払いを請求したら会社が潰れた - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-05-16T03:46:36Z</published>
    <updated>2012-05-16T03:51:12Z</updated>

    <summary> 高齢者介護施設などで職員と事業者の間で賃金や休暇など労働条件をめぐるトラブルが...</summary>
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        <![CDATA[
<p>高齢者介護施設などで職員と事業者の間で賃金や休暇など労働条件をめぐるトラブルが絶えない。尼崎市の訪問介護施設では未払いの残業代を職員が求めたところ、事業者が「経営が成り立たない」と赤字を理由に５月末での閉鎖を決めた。全職員を解雇するといい、この職員は「正当な賃金を要求したら会社がつぶれてしまうのか」と困惑している。<br />
以下略、リンク先から全文をご覧ください<br />
<a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004985652.shtml" target="_blank">http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004985652.shtml</a></p>

<p>話の流れとしては<br />
夜勤の職員2人が「休憩も十分に取れず、残業代や割増賃金に未払いがある」と交渉<br />
↓<br />
労働基準監督署から指導されたがその後の労働条件は変わらず告訴<br />
↓<br />
未払い賃金300万円を2人に支払うことで話はまとまった<br />
↓<br />
その後会社側は2人に賃金カットを提案(もちろん拒否)<br />
↓<br />
経営者側「正当な賃金を払わなくてはいけないとなると赤字が広がるので解散」<br />
こんな感じです。</p>

<p>さて、この流れをどう見ましょうか。<br />
実際この会社だけではなく、労働者が残業代を請求したら潰れる会社は数多くあると思います。<br />
ですがこれっていうのは従業員が会社から搾取しようと思って残業代を請求しているのではなく、会社側が従業員から搾取しようとしていることに待ったをかけている正当な権利の行使です。</p>

<p>私個人の意見としては、正直こんなクソ会社は潰れればいいと思います。もちろんこの会社以外にも「残業代は払わない、有給休暇は取得させない」などという会社は総じてクソで潰れればいいと思っています。<br />
無職になるくらいならサービス残業いくらでもやるし有給もいりませんって人なら別です。そんな人は一所懸命奴隷をやっていただいて結構です。</p>

<p>ま、今回の件で何がまずかったかっていうと、残業代なんかどうでもいいって人まで巻き添えになったことでしょうか。<br />
権利を主張した2人が権利を主張するタイミングを間違えたとみていいでしょう。この2人が退職を決めてから未払い賃金を請求すれば会社が潰れることはなかったと思います。(賃金カットを提案しているくらいだから)</p>

<p>何にしても権利ばかりを振りかざすだけではこうなってしまいますし、社会に貢献することだけを考えても奴隷になってしまうので難しいところです。</p>

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    <title>福島県「医療費無料にするから帰ってきて」 - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-05-15T09:48:07Z</published>
    <updated>2012-05-15T09:52:55Z</updated>

    <summary> 福島第１原発事故などで、福島県の１８歳未満者約３万人が避難していることが１４日...</summary>
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        <![CDATA[

<p>福島第１原発事故などで、福島県の１８歳未満者約３万人が避難していることが１４日、県の集計で分かった。県外への避難者が６割を占めるなど子どもの流出が深刻となっているため、県は１０月から１８歳以下の県民の医療費を無料化する。県によると、１８歳以下の一律無料化は全国の都道府県で初めて。<br />
県によると、４月１日現在の１８歳未満の避難者は表の通り。県内５９市町村中、４８市町村の計３万１０９人が避難している。このうち県外が１万７８９５人で５９．４％を占める。市町村別で最多は南相馬市の５６０６人で、いわき市３６４１人、浪江町３２９８人と続いた。<br />
１８歳以上も含めた県民の総避難者数は現在、約１６万人。その２割近くが１８歳未満の子どもで、特に県外避難者は１８歳未満者が３割近くを占めた。子を被ばくさせたくない親が避難させているのが主因とみられ、県子育て支援課は「かなり大きな比率で、危機的状況にある」と話す。<br />
県外流出を食い止める施策の一環として県は１４日、１０月から１８歳以下の医療費無料化を実施する方針を正式に発表した。<br />
県議会６月定例会に本年度分の事業費１０数億円の補正予算案を提出する。<br />
対象は、県内に住所がある小学４年生から１８歳以下の人で県外避難者も含む。実施主体は市町村で、県が東京電力の賠償金などを基に創設した県民健康管理基金から全額補助する。小学３年生までは県内の全５９市町村で既に無料化が図られており、県の事業との組み合わせで１８歳までが一律無料化となる。<br />
佐藤雄平知事は「日本一、子どもを生み育てやすい県づくりの象徴となる事業。県を挙げて取り組む」と話している。<br />
<a href="http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120515t61013.htm" target="_blank">東北のニュース／福島の１８歳未満３万人が避難　流出抑制へ医療費無料化</a></p>

<p>人がいなくなれば税収がなくなって自分たち(役人)の立場が危なくなるため医療費を無料にしてまでも戻ってきてもらいたいのか。それとも医療費を無料にする代わりに被曝者にモルモットになってもらいたいのか...。<br />
言葉の裏の意図はわかりませんが福島県で3万人、南相馬市で5600人という数字がどれほどのものか少し調べてみました。</p>

<p>福島県のホームページから年齢別の人口が分かります。<br />
<a href="http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=26018" target="_blank">福島県ホームページ</a></p>

<p>人口データと避難者数を比べれば大半の人が避難したことが分かります。が、4割以上が福島県内で移動をしただけですから危機感の薄さは拭いきれません。医療費が無料だと言われればひょっこり戻ってしまう人が多そうです。<br />
ま、医療費無料にする時点で病に侵されることが前提のなので馬鹿げた話です。「日本一、子どもを生み育てやすい県づくりの象徴となる事業。県を挙げて取り組む」とは笑わせてくれます。</p>
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    <title>ツブアンパンマン - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-05-14T12:34:20Z</published>
    <updated>2012-05-14T12:42:28Z</updated>

    <summary>思わず保存してしまったので紹介 「ツブアンマン」 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>思わず保存してしまったので紹介</p>
<p>「ツブアンマン」</p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an1.jpg" alt="ツブアンマン" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an2.jpg" alt="ツブアンマン2" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an3.jpg" alt="ツブアンマン3" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an4.jpg" alt="ツブアンマン4" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an5.jpg" alt="ツブアンマン5" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an6.jpg" alt="ツブアンマン6" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an7.jpg" alt="ツブアンマン7" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an8.jpg" alt="ツブアンマン8" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an9.jpg" alt="ツブアンマン9" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an10.jpg" alt="ツブアンマン10" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an11.jpg" alt="ツブアンマン11" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an12.jpg" alt="ツブアンマン12" width="583" height="834" /></p>
<p><img src="http://www.review-school.jp/main/images/an13.jpg" alt="ツブアンマン13" width="583" height="834" /></p>
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    <title>日本人は休むのが下手、休日をうまく使えない - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-05-04T11:58:43Z</published>
    <updated>2012-05-04T12:01:52Z</updated>

    <summary> カナダのバンクーバーにある鉱山会社NTC（North American Tun...</summary>
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        <![CDATA[
<p>カナダのバンクーバーにある鉱山会社NTC（North American Tungsten）のスティーブン・ラヒー社長は、新しい休暇制度を考え出した。3カ月間坑道に入って休みなしで働いて、次の3カ月は休みにしたのである。世界でも有数の規模を誇るNTCのタングステン鉱山は、北極圏に位置するため、労働者の確保は至難の業である。そこでラヒー社長は、働く時は徹底して働き、休みになったら街に戻って家族と一緒にリゾートライフを楽しむという生活を推奨した。</p>

<p>これが喜ばれて、鉱山経営は上手くいき始めたという。1年のうち、正味の勤務日数は年間170日前後で鉱山では特にやる事もないので、（個人の選択制で）土日も毎日12時間働いてもよい制度にした。だから年間の労働時間は2040時間にもなる。仮に8時間労働に換算すると255日相当も働いていることになるから、全員が高給取りである。特に、労働と休日にメリハリの付いたライフスタイルを望む若い労働者から支持された。</p>

<p>年間半分が休日だと、日本人であれば持て余す人が少なくないはずだ。欧米と日本とでは、労働観に違いがあることが原因の一つだ。欧米では「労働は苦役である」という考え方から、できるだけ休みを取りたいという人々が多い。だが、日本人の労働観は違う。仕事を持てることが人生を豊かにできるという考え方である。仕事こそ喜びであり、欧米のような「ハッピーリタイアメント」と違い、退職することは社会から用無しになったと考える人々が多い。</p>

<p>日本人にとって休日は、あくまで働くために休む時間であって、長すぎるゴールデンウィークのような休日が時に苦痛になるのはそのためだ。</p>
<br />

<p>仕事と休暇から見る権利と義務</p>

<p>日本の一般サラリーマンの年間休日数は平均133日。これは国際平均からすると多い部類に入るらしい。ただ、欧米人から見ると日本人の休日の決め方や使い方は奇異に映るようだ。せっかくの休日もダラダラ過ごしているだけのように見えるという。日本人は休日を楽しむというよりも、決められた休日に周囲が休むことに合わせて休んでいるだけだからだろう。</p>

<p><a href="http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/wedge-20120503-1857/1.htm" target="_blank">休むのも働くのも下手な日本人 - 雑誌記事：@niftyニュース</a></p>
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    <title>2012年のピューリッツァー賞が発表。その時受賞者は... - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-04-22T14:41:11Z</published>
    <updated>2012-04-22T14:56:13Z</updated>

    <summary>先日、2012年のピューリッツァー賞が発表されました。 ピューリッツァー賞 - ...</summary>
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        <category term="注目記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="2012年" label="2012年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ピューリッツァー賞" label="ピューリッツァー賞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="受賞者" label="受賞者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="泣き叫ぶアフガニスタンの少女" label="泣き叫ぶアフガニスタンの少女" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.review-school.jp/main/">
        <![CDATA[<p>先日、2012年のピューリッツァー賞が発表されました。</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC%E8%B3%9E" target="_blank">ピューリッツァー賞 - Wikipedia</a></p>

<p>文学やジャーナリズムといった各部門の中でも写真部門は特に有名なので、過去の作品を見たことのある人は多いのではないでしょうか。</p>

<p>1994年の受賞作品「ハゲワシと少女」<br />
<img src="http://www.review-school.jp/main/images/Pulitzer%20Prize3.jpg" alt="ハゲワシと少女" width="583" height="399" /></p>

<p>ちなみにこの写真はスーダンの飢餓を訴えたものだったのですが、絶賛とともに批判も集まり「報道か人命か」という論争にまで発展。撮影者のケビンカーター氏は授賞式から1ヶ月後に自殺という幕引きでした。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC" target="_blank">ケビン・カーター - Wikipedia</a></p>
<br />

<p>さて、それでは今年の写真部門の受賞作品の紹介です。</p>

<p>2012年受賞作品「犠牲者の遺体に囲まれ泣き叫ぶアフガニスタン人の少女」<br />
<img src="http://www.review-school.jp/main/images/Pulitzer%20Prize.jpg" alt="泣き叫ぶアフガニスタン人の少女" width="583" height="441" /></p>

<p>助けを求めて叫んでるのは12歳の少女。
カブールで行われていた宗教儀式の最中に自爆テロが発生。60人以上が死亡した。</p>

<p>撮影者のマスード・ホサイニ(Massoud Hossaini)氏は語る。<br />
<strong>「これはすべての犠牲者の声だ。あの時のことを思い出すのはつらく、写真を再び見ることはないだろう」</strong></p>

<p>受賞を知らされた撮影者のマスードホサイニ氏<br />
<img src="http://www.review-school.jp/main/images/Pulitzer%20Prize2.jpg" alt="ピューリッツァー賞受賞者" width="583" height="341" /></p>


<p>おいおい...</p>

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    <title>漢字一つで世の中が良くなると思っている人たちがいる - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <id>tag:www.review-school.jp,2012:/main//2.489</id>

    <published>2012-04-17T12:42:41Z</published>
    <updated>2012-04-17T12:53:39Z</updated>

    <summary>「障害」 どうも銀七でございます。 突然ですが「障害」という漢字を見て何か特別な...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.review-school.jp/main/">
        <![CDATA[<p><strong>「障害」</strong></p>

<p>どうも銀七でございます。<br />
突然ですが「障害」という漢字を見て何か特別な感情が起こりましたか？</p>

<p>障害の「害」に負のイメージを感じることから、最近では「障がい」と表記するような風潮が出来上がっているようです。<br />
<a href="http://mainichi.jp/area/news/20120415sog00m040005000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/news/20120415sog00m040005000c.html</a></p>


<p>「障害」か「障がい」か。</p>

<p>リンク先の記事内では碍の字を常用漢字に入れるように要望しているそうですが、そもそもが画数や難しいといった理由で常用漢字から外しておいて、今さら負のイメージがどうたらで元に戻すだと騒いでいるのです。</p>

<p>私個人としてははっきり申しましてどうでもいいのですが、どこぞの人権団体があーだこーだ言っていると思うと腹立たしく感じるのです。人権団体っていうのはあくどい商売をしますからね。</p>

<p>害の字くらいどうでもいいじゃないですか。ま、老害という言葉は私も頻繁に使っていますし。(笑)</p>

]]>
        
    </content>
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    <title>「自力で生活できない人を政府が助ける必要はない」と考える人は日本がダントツトップ - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-04-12T11:11:57Z</published>
    <updated>2012-04-12T11:14:46Z</updated>

    <summary> 「成長論」から「分配論」を巡る2つの危機感 日経ビジネスオンラインの記事による...</summary>
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        <![CDATA[


<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111114/223822/?rt=nocnt" target="_blank">「成長論」から「分配論」を巡る2つの危機感</a></p>


<p>日経ビジネスオンラインの記事によると、日本では「自力で生活できない人を政府は助ける必要はない」と考えている人が世界で最も多く、「助ける必要はない」と回答した割合は38％とダントツだそうです。<br />
2位はアメリカで28％。アメリカは毎年多数の移民が流入する多民族、多文化の国家であり、自由と自己責任の原則を社会運営の基軸に置いているため、この比率が高くなるのは自然なこと。日本はそのアメリカよりも10％も高い。</p>

<p>日米以外の国におけるこの値はどこも8％～10％くらいで、イギリスでもフランスでもドイツでも、中国でもインドでもブラジルでも同様。洋の東西、南北さえも問わない。経済水準が高かろうが低かろうが、文化や宗教や政治体制がいかようであろうが、大きな差はない。<br />
つまり"人"が社会を営む中で「自分の力だけでは生活することすらできない人を見捨てるべきではない。助けてあげなければならない」と感じる人が9割くらいいるのが"人間社会の相場"なのだそうな。 </p>

<p>にもかかわらず日本では、「助けてあげる必要はない」と判断する人の割合が約4割。日本は、"人の心"か"社会の仕組み"かのどちらかが明らかに健全／正常ではないと言わざるを得ない状況のようです。この場合、政治の制度や仕組みと比べて人の心はずっと普遍的であるはずなので、問題は日本の政治の仕組みや政策にあると考えるのが妥当。言い換えるなら、人の心をここまで荒んだものにしてしまうほどに、現行の日本の政策や制度は正しくないということになる。 </p>

<p>現在日本では格差も貧困も悪化の一途をたどっている。相対的貧困率は16.0％と史上最悪、生活保護支給者の数も200万人と史上最悪に達している。にもかかわらず、社会問題化するほどには話題にならない。改善アクションにもつながらない。 </p>

<p>昨今の政治の話題と言えば、原発、環太平洋経済連携協定（TPP）、円高の話がほとんどで、社会保障関係の話題と言えば年金の話が少し出るくらい。しかも、その内容は、支給開始年齢を65才から68才に遅らせるという、社会保障を削る話だ。国民も政治家も、格差や貧困や高齢化社会到来の重大さを知らないわけではない。だとすれば、無意識のうちに回避、後回しにしているのであろう。（年金支給開始年齢の引き上げによる対応など、その典型例である）。 </p>
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    <title>将来に不安を感じている人8割超 - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-04-11T04:04:08Z</published>
    <updated>2012-04-11T04:10:55Z</updated>

    <summary> 将来に不安を感じている人はどれほどいるのでしょうか？ さまざまな調査結果があり...</summary>
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    <category term="日本ののびしろ" label="日本ののびしろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="景気が良くなる" label="景気が良くなる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[
<p>将来に不安を感じている人はどれほどいるのでしょうか？</p>

<p>さまざまな調査結果がありますが日本では8割を超える人が将来に不安を感じているそうで、先進国の中では1番不安に悩まされている国といえます。<br />
ちなみに将来が安心と感じている国のトップ3はインド、中国、オーストラリアで、これらの国は日本とは正反対の8割の人が将来に安心を感じているようです。(インド中国は今後の経済成長が見込まれていますし、オーストラリアに関しては財政状況の健全さが安心のカギでしょう。)</p>

<p>ただ、日本人の感じる将来の不安といっても、貧困国のように「明日の生活」というわけではなく、
「いつまでも景気が良くならない」「求人が少ない」「減給されるばかり」「一度職を失ったらもうおしまい」「国の借金が1000兆円もあって財政破綻目前」といった漠然としたものです。<br />
この漠然とした不安に対して、実に8割の日本人が将来に不安を感じているのです。</p>

<p>一方、インターネットの調査で、「今より日本が良くなっているのは何年後か」を調べた結果、1年後と回答したのが8.5％、5年後が32.6％、10年後が46.5％、30年後が51.6％との回答が得られたそうな。根拠も無しに将来に期待している人がいるのがわかります。<br />
ま、これに関しては30年後には今の爺婆がいなくなっているので社会全体としては今よりも良くなっている事は確かでしょうけども。ただ決して我々の生活が良くなっているわけではないですが...</p>

<p>このようにテレビ雑誌新聞等のメディアに不安を煽られて不安なる一方、その不安に対処しようとは思わない人が実に多い事。しかも、漠然とした不安を感じているにもかかわらず将来に期待をしてしまう馬鹿の多いこと多いこと。。</p>

<p>不安を感じるばかりで、どうしたら不況を抜け出せるのか？国の借金がどのようなものでどれほど危険でどうすれば対処できるのか？といった問題に目を向ける人は少なく思います。</p>

<p>少し考えてみたらどうでしょうか？日本にすでに「のびしろ」が無いことが分かれば景気が良くなるなんて期待は持てなくなりますから。</p>

<p>日本はすでに高負担低保証の社会構造で、年金システムにしても払うと2000万円の損だとわかっているのですから社会なんてクソ喰らえです。</p>

<p>さて、私は今日もひきこもりますかね(笑)<br />
社会に出なくたってネットでもお金稼ぎくらい出来ますからね。</p>


<p>追伸<br />
ネットで稼ぎたい方少々お待ちをｍ</p>

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    <title>我々恵まれない世代はネット収入を手に入れよう - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-04-05T10:59:10Z</published>
    <updated>2012-04-05T11:03:51Z</updated>

    <summary> 当サイトではお金を稼ぎたい人用にネットビジネスマニュアルや投資情報などを紹介し...</summary>
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        <![CDATA[
<p>当サイトではお金を稼ぎたい人用にネットビジネスマニュアルや投資情報などを紹介していたのですが、そのすべてが公開終了となってしまいました。</p>

<p>多くの方から「他に公開中の優良情報はないのか？」と質問されているところです。</p>

<p>申し訳ないのですが今しばらく待っていただきたい。<br />
情報自体はいくらでもあるのですが、マニュアルの値段・実践難易度・収益性などをみて、誰にでも稼げる良い情報は数少ないのです。</p>

<p>稼げる情報があれば直ぐにでも紹介いたします。<br />
恵まれない若者世代には特に稼いでいただきたいと思っておりますのでね。</p>

<p>実際私自身、社会不適合者の烙印を押された経験があるので、働けない働きたくないという人には特に稼ぎ方を身につけていただきたいと願います。</p>

<p>ちなみに「この情報なんかどう？」なんてものがありましたらメールにてお知らせいただけるとありがたいです。<br />
現在目につくものから精査中ですので参考にさせていただきます。</p>

<p>今までの経験から1日1時間の労働で月に5万円～15万円がネットビジネス初心者の収入の目安になるかと思います。<br />
ま、ネットビジネスの醍醐味は「時間に縛られない」「やればやるだけ稼げる」といったものなので、この目安をはるかに上回る収入を手にする人も多くいるでしょうがね。</p>

<p>と、いうことで、お勧め情報が見つかりしだい紹介しますので、それまでは私の戯言にお付き合いください。<br />
それでは失礼します。</p>

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    <title>国家公務員の新規採用7割削減、若者は高齢者のために死ね - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-03-13T13:11:05Z</published>
    <updated>2012-04-04T11:19:57Z</updated>

    <summary> 公務員採用、大幅抑制に意欲＝首相「方針通り」―参院予算委 - WSJ日本版 -...</summary>
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        <category term="苦しめられる若者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[
<p><a href="http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_407298" target="_blank">公務員採用、大幅抑制に意欲＝首相「方針通り」―参院予算委 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com</a></p>

<p>野田佳彦首相は１３日午後の参院予算委員会で、消費増税への理解を得るために打ち出した国家公務員の新規採用抑制方針について「国家公務員試験を目指して日夜、頑張っている若い人たちには恐縮だが、厳しい国難の財政状況をご理解いただき、方針通り進めていきたい」と述べた。みんなの党の小野次郎氏への答弁。 </p>

<p>岡田克也副総理は２０１３年度の新規採用を０９年度比で平均７割程度削減することを目指しているが、各府省の反発が強く、調整は難航している</p>


<p>※※※</p>

<p>はい、思っている通りの展開になっていきますね。</p>

<p>若者から仕事を取り上げる、次の展開は定年延長で老人の雇用確保ですか。</p>

<p>職に就けない若者が増える一方、数少ない枠に入れた若者は従来の倍以上の労働を強いられるのです。</p>

<p>若い世代は働いても働かなくても地獄です。</p>

<p>ま、自分たちのいるところが地獄だと気づかない人たちも多くいるのでしょうがね。</p>
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    <title>関東人は東北が、東北人は福島が、福島人はホットスポットがヤバいと思っている - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-03-12T08:11:39Z</published>
    <updated>2012-04-04T11:18:18Z</updated>

    <summary>地震、津波、原発事故から１年がたちました。時間が流れるのは早いものですね。 本来...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震、津波、原発事故から１年がたちました。時間が流れるのは早いものですね。</p>

<p>本来ならば復興に向かって活気づいている頃なのですが、原発事故の影響からうまく行っていない部分があるようです。</p>

<p>この１年、私が改めて実感したことは残念な思考の持ち主がこれほどまでに多いことです。<br />
いまだ福島から離れられずにいる人は、ホットスポットが危険な汚染地帯だと思っているんですもの。<br />
子供を守るために「ホットスポットで子供を遊ばせない」。ただこれだけなんですもの。</p>

<p>津波の映像を見て懐かしんでる場合ではなく、いまだに終わっていない原発事故のほうに目を向けるべきだと思うのです。</p>

<p>現実から目を背けたいのはわかりますが、今後政府も東電も保障するつもりはありませんし、誰も助けてくれませんからね。<br />
子供から「どうして危険なのが分かってたのに逃がしてくれなかったの？」と聞かれても言い訳はできません。すべて自己責任です。</p>

<p>ま、1年たっても気づけない人は淘汰されるべき人と見切りをつけてもいいレベルでしょうがね。<br />
酷なことを言っているようですが気づかないほうがいけないのです。</p>

<p>現実を見ない、考えようともしない愚かさを強調する人たち。<br />
ある哲学者のこんな言葉があります。<br />
「満足した豚より不満足な人間であるほうが良く、満足した愚か者より不満足なソクラテスであるほうが良い。もし、豚や愚か者の意見がこれと異なるなら、それは彼らが豚であり愚か者であるため自分側の立場しか知らないからだ」</p>

<p>豚や愚か者を否定するわけではありません。気づいている人たちだけでも共感できたらと思います。</p>

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    <title>職員遺族が南三陸町町長の告訴状提出 - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-03-06T13:22:21Z</published>
    <updated>2012-03-06T13:34:46Z</updated>

    <summary> 南三陸町長の告訴状提出　津波犠牲の職員遺族 東日本大震災の津波で南三陸町の防災...</summary>
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        <![CDATA[
<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120306/dst12030618370010-n1.htm" target="_blank">南三陸町長の告訴状提出　津波犠牲の職員遺族</a></p>

<p>東日本大震災の津波で南三陸町の防災対策庁舎にいた４１人が犠牲になったのは、佐藤仁町長が高台に避難させなかったためだとして、町職員２人の遺族が６日、業務上過失致死容疑で南三陸署に告訴状を提出した。同署は「資料を精査して、受理するかどうか検討する」としている。</p>

<p>告訴状によると、佐藤町長は震災後、庁舎２階に災害対策本部を設置。大津波警報が発令されても、町職員らを庁舎内にとどまらせたとしている。</p>

<p>一部遺族は殉職職員家族会として公開質問状を佐藤町長に提出。防災担当ではない一般職員を高台に避難させず庁舎に集めた経緯などの説明を求め、マニュアルの不備を指摘したが、町長は「想定外で判断ミスはない」と回答していたという。</p>

<p>町総務課は「告訴状の内容を確認してから、対応を考えたい」とした。</p>


<p>※※※</p>

<p>この町長は以前にも話題にしました。<br />
どんな人だか覚えていますか？</p>

<p><a href="http://www.review-school.jp/main/201109/post-31.html" target="_blank">寝タバコのためにトレーラーハウス私物化の南三陸町町長</a></p>

<p>我先にとアンテナにしがみついてた町長です。災害支援用のトレーラーハウスを寝たばこのためだけに私物化していた町長です。</p>

<p>クズには天罰が下りますように。。</p>
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    <title>平成生まれの資格王「就職活動はしません」 - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-03-05T13:03:30Z</published>
    <updated>2012-03-05T13:11:09Z</updated>

    <summary> http://woman.infoseek.co.jp/news/entert...</summary>
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<p><a href="http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=05fujizak20120305017" target="_blank">http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=05fujizak20120305017</a></p>


<p>平成生まれの資格王として知られる早稲田大法学部３年の永野彰一さん（２１）。就職活動の時期を迎えたが、「私は就活をしません」という。</p>

<p>永野さんは６年前、国家資格である「消防設備士」の資格を取得。以降、高校を卒業するまでに１００の資格を取得した。大学３年生といえば多くの学生が就職活動を本格化させる時期だが、永野さんは就職活動を行うつもりはない。１００の資格を活かせば生活していけるからだ。</p>

<p>「資格さえあれば何事も安泰だとは思いません。しかし、個人の主体的な選択肢を増やすために資格取得は非常に有効であることは間違いないのです」という。</p>

<p>永野さんは２月、資格取得のノウハウをまとめた「平成生まれの資格王が教える光速の暗記・勉強法」（ＴＡＣ出版）を上梓した。</p>


<p>※※※</p>

<p>100の資格とは驚きです。が、どうやら小粒な資格ばかりのようです。</p>

<p>どれも開業できるような資格ではなく、人に使われるための資格ばかりを取得しているので、「資格で開業する」わけではないんでしょう。</p>

<p>資格を活かして生活するとは、資格取得ノウハウをまとめた「平成生まれの資格王が教える光速の暗記・勉強法」の出版ということです。</p>

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    <title>通勤時間は無駄な時間か、自由な時間か - いんふぉスクール-メインブログ</title>
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    <published>2012-02-28T13:12:13Z</published>
    <updated>2012-02-28T13:17:38Z</updated>

    <summary> http://www.j-cast.com/kaisha/2012/01/23...</summary>
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<p><a href="http://www.j-cast.com/kaisha/2012/01/23119649.html" target="_blank">http://www.j-cast.com/kaisha/2012/01/23119649.html</a></p>


<p>首都圏の男性サラリーマンの75％は、電車の中でうたた寝をしているという。その時間は1回あたり16.2分、年間で平均59.1時間も電車内で寝ている計算だ。</p>

<p>電車の中で寝てしまう原因（複数回答）は「その日の仕事の疲れ」が44.8％でトップ。「前日の仕事の疲れ」「日頃から蓄積した疲れ」なども上位となった。「アルコール摂取による酔い」と答えた人も38.7％いた。</p>

<p>人生のムダか、貴重な自由時間か</p>

<p>座ってしまえば長時間でもそれなりに快適   首都圏の20～50代のサラリーマン1000人を対象に、2011年10月にライオンが調査を実施した。年59.1時間ということは、月5時間近く。意外に多いと感じる人もいるだろう。</p>

<p>この結果に、ネットでは「電車通勤は人生のムダ」と揶揄する声が上がっている。</p>

<p>「長い通勤時間で人生を浪費すること＝愚かなことを啓蒙すべきだよ」<br />
「日本のサラリーマンて一体なんなんだろうね」<br />
自転車で10分の会社に通勤する人は、「往復2時間のラッシュ生活」と比較して、自分の方が明らかに人間らしく生きられる、と主張する。</p>

<p>地方から東京に出てきたある人は、朝5時の電車で「目覚まし時計を持って寝てる人」を見かけて驚いたそうだ。</p>

<p>一方で、「通勤電車の中は貴重な自由時間」という声もある。確かに、家族にも上司にも邪魔されず、好きなことに使える時間は他にない、という人もいるかもしれない。</p>

<p>「電車の中は語学を勉強する貴重な時間」<br />「音楽聴いてもよし、読書も進むし、短時間でも眠れれば日ごろの睡眠不足や過労疲れも癒される。電車通勤ってけっこう幸せだったりするよな」<br />
また、「67％の人は、年に1回以上寝過ごしている」という結果を受けて、「最寄り駅到着前に携帯にお知らせ通知を送る」といった新サービスを提案する人もいた。目的地を登録すると、到着時にケータイやスマホにメールが届く...。確かにニーズがありそうだ。</p>

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    <title>野田「俺たちのツケはお前ら若者が返せ、次の世代に残してはだめだ」 - いんふぉスクール-メインブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.review-school.jp/main/201202/post-82.html" />
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    <published>2012-02-26T16:06:50Z</published>
    <updated>2012-04-04T11:14:56Z</updated>

    <summary> 首相官邸のホームページから「社会保障と税の一体改革について」のビデオメッセージ...</summary>
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        <![CDATA[
<p>首相官邸のホームページから「社会保障と税の一体改革について」のビデオメッセージが見られます。</p>

<p><a href="http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/201202/17message.html" target="_blank">総理ビデオメッセージ「社会保障と税の一体改革について」 -首相官邸ホームページ-</a></p>


<p>約10分の動画の中でピックアップすべき部分は「各世代の皆様へのお願い」の部分です。</p>


<p>以下引用</p>

<p>社会保障は、世代を超えて日本人同士が支え合う仕組みであります。この原則は「負担なくして給付なし」です。誰かが負担をしなければ給付はありません。そのことは是非ご理解をいただきたいと思います。今までは、将来の世代にツケを回すやり方をしてまいりました。でも、「今さえよければいい」という無責任なことは、もうやめるべきだと私は思います。</p>

<p>そこで、すべての世代の皆様にお願いをしたいと思います。</p>

<p>団塊の世代の皆様へ</p>

<p>まずは、「団塊の世代」の皆様。皆様におかれましては、これまで日本経済を支え日本社会を支えていただきました。いま皆様はちょうど年金受給世代にさしかかってまいりました。あと１０年もすれば皆様が７５歳になります。常に日本の世論をリードし、「流行」を作ってきた皆様に改めてお願いをしたいと思います。これから皆様の、皆様の社会保障を支える世代のことも慮って、是非この一体改革についてのご理解、その世論づくりの先頭に立っていただきたいとお願いをしたいと思います。</p>

<p>現役世代、若者の皆様へ</p>

<p>そして次に、「現役世代」と「若者」の皆様にお願いをしたいと思います。自分達は多くのお年寄りを支えなければいけない、「ツイてない世代だな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、今日の豊かな社会を作ってきたのは、私達の先輩世代、皆さんの親御さんの世代でございます。そのご努力の積み重ねによって、今の日本はあります。その「支え合う」構図のバトンをしっかりと受け継いでいただきたいと思います。もちろん「支える側」に対しても、社会保障の受益を実感できるような改革を私達は成し遂げていく決意であります。</p>

<p>引用ここまで</p>


<p>どうでしょうか？<br />
&gt;&gt;将来の世代にツケを回すやり方をしてまいりました。でも、「今さえよければいい」という無責任なことは、もうやめるべきだと私は思います。<br />
「お前が言うな」とはこのことです。</p>

<p>ツケを回されたのは今の若者であって、今さえよければいいと思っているのは老人たちのほうです。</p>

<p>&gt;&gt;「支え合う」構図のバトンをしっかりと受け継いでいただきたいと思います。<br />
しっかりツケを回そうとしているではありませんか。</p>

<p>そもそも、このビデオメッセージ自体が胡散臭くて堪らないのです。<br />
アイドルでもないのにカメラアングルを何度も変えて、後半なんてカメラを追うようにカメラ目線ですし...</p>

<p>ま、こんなことで感化されて「我々若者ががんばるんだ！」などという人はいないでしょうから、はじめから老人世代に対してのイメージアップビデオだったのでしょうけどもね。</p>

<p>なんにしても結局は若者が爺婆の負担を背負う世の中作りをしていることに違いありません。</p>
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