若者が1時間に1人自殺する国がアジアにあるらしい。
若者が1時間に1人自殺する国がアジアにあるらしい。何を隠そうここ日本のことです。
日本では毎年3万人が自殺しています。
平成22年中における自殺の概要資料-警察庁統計
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H22jisatsunogaiyou.pdf
ここ数年39歳以下の自殺者数は8,000人~9,000人です。1年間=365日×24時間=8,760時間ですから、日本では1時間に約1人の若者が自殺により命を絶っています。
年齢別自殺者の推移をわかりやすいグラフで見てみましょう。

(資料)社会実情データ図録
・1997年から1998年で全体的に自殺者が急増しています。(この年は消費税が3%→5%、完全失業率3.4%→4.1%)
・50代の自殺は2003年をピークに減少傾向です。(代わりに30代と70代に増加傾向が見られる)
遺書から調べた自殺原因では、1998年以降「経済・生活問題」が急増しているとのこと。今後、20代30代の経済・生活問題が深刻化されていくなか若者の自殺がさらに増えるでしょう。
リストラされたくらいで、就職が決まらないくらいでは人生終わりません。逆に奴隷のような人生にならなくて済んだと思えばいいのです。
働いたって搾取されるだけですし社会の一員にならなくてはいけないなんて決まりはありません。金さえ稼げていれば良しとしましょう。
私はお金さえ稼げていれば一日中ネットしていようがゲームしていようが、引き篭もっていても構わないと考えています。
むしろ現在の社会システム労働システムは大嫌いなので社会に出ることはおすすめしていません(笑)
社会に出ずとも稼げる方法があるのだから私は迷わず社会から離脱しますし、皆さんにもそれをおすすめします。じじぃばばぁが優遇されて若者が死ぬ世の中なんてクソ食らえです。
2011年12月22日
カテゴリ:雑記



