考えること知ることで見えてくるもの。あなたの思っている常識はただの偏見だ!
今までの既成概念にとらわれずに物事の理想像って考えたことありますか?
政治システムでも、自分の働く業界のあるべき姿でも何でもいいです。一度でも考えたことはありますか?
このゼロからの思想。出来る人は少ないです。
例えば、一般企業にしても「このやり方じゃ長くもたない」といっている人に「ならばあなたの理想を聞かせてください」と聞いてみても、大抵マトモな答えが返ってきません。
こうあるべきなんだという理想もないし、改善策だって考えないで不満を撒き散らすのです。
考えたことが無いだけならまだしも、考えることをあきらめてる人だっています。
制約が...法律が...と、言い訳つけて思考停止しているのです。
さらにこれらの「考えたことが無い、考える頭が無い」よりもたちの悪いタイプがあります。それは「考えても無いのに考えた気になっている人」です。
これって言うのはまぁ所謂思い上がりなのですが、古い人間に多く見られます。
今まで何も考えずにやってきたけど何とかなってきた人たちのことです。
この人たちは年功序列でなぁなぁにやってきただけでそれなりの立場になってるもんだから自分がやれる人間だと錯覚しています。
典型的な例ですが、こんな人たちが「若いうちは黙って働けばいい」とか「自分達がそうしてきたからお前らもそうしろ」などど言うのです。
言い換えれば教育に関しても大いにあることです。
教育問題はゆとり教育等でさまざまな論評があったのも記憶に新しいですが、教育は専門家が真剣に何年も研究して方針を決めているように本当に難しいことなんです。数年後、十数年後の国の進退を決めるくらい大切なことなのです。
しかし、家庭教育に関しては教育の素人である親が主権を握っていて、この親は教育に参加しているものだから自分のことを素人だと認めようとしません。自分は立派に親をやっていて、教育出来ていると勘違いしているのです。
ま、この話は長くなりそうなので、子供のころに「親(大人)は完璧なんだ。この人たちの言ってることは正しいんだ」と思った感情が間違いだと気づけたら良しとしましょう。笑
今の世の中を見ればわかることです。案外無知な人って多いモンなんです。考えてない人・考えた気になってる人ばっかなんです。だからみんな奴隷のように働く人生しかなくなってしまうんですよね。
人生を良い方向に向かせたい時は、人よりも知ることと人よりも考えることが重要です。
これっていうのはそれほど難しいことではありません。なぜなら大半の人がちっとも考えてないし無知だからです。
少し頑張れば頭一つ飛び出るのは当然のことなのです。頑張ってる人なんてそうはいませんからね。
では、考えることの重要性に気づいた人はとことんまで考えましょう。
そして何よりも大切なことは「自分が知らないという事実を知ること」です。
知っていると思い込んでいるだけで以外に知らないことって多いんですよね。
お金の仕組み、労働の意味、商売の真実。自分で探らなければ誰も教えてくれませんからね。
知れば得する人生になるでしょう。
2011年12月15日
カテゴリ:雑記



