福島原発内部の写真
ジャーナリストの鈴木智彦氏は福島第一原発の内部に作業員として入り、働きながら隠しカメラで取材を行っていました。
この行動こそがまさにジャーナリズムと言えるものです。
以下、鈴木氏が福島原発内で取ってきた写真。

腕時計形のピンホールカメラ。

前に向けてと書いてあるが裏返すと作業時間が10分延びる。さらに足元が高線量の時は肩に、上部が高線量の時は靴下の中に入れるともう30分作業が出来る。これを自主的にやらせる。

鈴木氏が使用したマスク、選んだ理由は「スタイリッシュだったから」

あちこちに温度・湿度計があり、夏場はいつも熱中症の危険を示していた。

正門抜けて左側のビル。作業所の裏にホワイトボードがあって、そこで隠れてタバコを吸っていた。全面マスクを外して。

汚染水入りのタンクを埋めて、鉄板で蓋をしている。この汚染水はものすごい高濃度ということ

アレバとキュリオンと合同の汚染水の処理制御室

3号機、4号機。燃料プールの中に何があるのか疑問に思っている。
http://blogos.com/article/27119/?axis=&p=1
素晴らしい行動力。
ちなみに他の作業員が昼寝する中、原発での講義を最前列でメモっていたところ怪しまれて調べられ、バレて解雇のようです(笑)
福島原発の潜入記は以下から
2011年12月18日
カテゴリ:雑記



