2012年2月アーカイブ
通勤時間は無駄な時間か、自由な時間か
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/01/23119649.html
首都圏の男性サラリーマンの75%は、電車の中でうたた寝をしているという。その時間は1回あたり16.2分、年間で平均59.1時間も電車内で寝ている計算だ。
電車の中で寝てしまう原因(複数回答)は「その日の仕事の疲れ」が44.8%でトップ。「前日の仕事の疲れ」「日頃から蓄積した疲れ」なども上位となった。「アルコール摂取による酔い」と答えた人も38.7%いた。
人生のムダか、貴重な自由時間か
座ってしまえば長時間でもそれなりに快適 首都圏の20~50代のサラリーマン1000人を対象に、2011年10月にライオンが調査を実施した。年59.1時間ということは、月5時間近く。意外に多いと感じる人もいるだろう。
この結果に、ネットでは「電車通勤は人生のムダ」と揶揄する声が上がっている。
「長い通勤時間で人生を浪費すること=愚かなことを啓蒙すべきだよ」
「日本のサラリーマンて一体なんなんだろうね」
自転車で10分の会社に通勤する人は、「往復2時間のラッシュ生活」と比較して、自分の方が明らかに人間らしく生きられる、と主張する。
地方から東京に出てきたある人は、朝5時の電車で「目覚まし時計を持って寝てる人」を見かけて驚いたそうだ。
一方で、「通勤電車の中は貴重な自由時間」という声もある。確かに、家族にも上司にも邪魔されず、好きなことに使える時間は他にない、という人もいるかもしれない。
「電車の中は語学を勉強する貴重な時間」
「音楽聴いてもよし、読書も進むし、短時間でも眠れれば日ごろの睡眠不足や過労疲れも癒される。電車通勤ってけっこう幸せだったりするよな」
また、「67%の人は、年に1回以上寝過ごしている」という結果を受けて、「最寄り駅到着前に携帯にお知らせ通知を送る」といった新サービスを提案する人もいた。目的地を登録すると、到着時にケータイやスマホにメールが届く...。確かにニーズがありそうだ。
2012年2月28日
カテゴリ:ニュース
野田「俺たちのツケはお前ら若者が返せ、次の世代に残してはだめだ」
首相官邸のホームページから「社会保障と税の一体改革について」のビデオメッセージが見られます。
総理ビデオメッセージ「社会保障と税の一体改革について」 -首相官邸ホームページ-
約10分の動画の中でピックアップすべき部分は「各世代の皆様へのお願い」の部分です。
以下引用
社会保障は、世代を超えて日本人同士が支え合う仕組みであります。この原則は「負担なくして給付なし」です。誰かが負担をしなければ給付はありません。そのことは是非ご理解をいただきたいと思います。今までは、将来の世代にツケを回すやり方をしてまいりました。でも、「今さえよければいい」という無責任なことは、もうやめるべきだと私は思います。
そこで、すべての世代の皆様にお願いをしたいと思います。
団塊の世代の皆様へ
まずは、「団塊の世代」の皆様。皆様におかれましては、これまで日本経済を支え日本社会を支えていただきました。いま皆様はちょうど年金受給世代にさしかかってまいりました。あと10年もすれば皆様が75歳になります。常に日本の世論をリードし、「流行」を作ってきた皆様に改めてお願いをしたいと思います。これから皆様の、皆様の社会保障を支える世代のことも慮って、是非この一体改革についてのご理解、その世論づくりの先頭に立っていただきたいとお願いをしたいと思います。
現役世代、若者の皆様へ
そして次に、「現役世代」と「若者」の皆様にお願いをしたいと思います。自分達は多くのお年寄りを支えなければいけない、「ツイてない世代だな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、今日の豊かな社会を作ってきたのは、私達の先輩世代、皆さんの親御さんの世代でございます。そのご努力の積み重ねによって、今の日本はあります。その「支え合う」構図のバトンをしっかりと受け継いでいただきたいと思います。もちろん「支える側」に対しても、社会保障の受益を実感できるような改革を私達は成し遂げていく決意であります。
引用ここまで
どうでしょうか?
>>将来の世代にツケを回すやり方をしてまいりました。でも、「今さえよければいい」という無責任なことは、もうやめるべきだと私は思います。
「お前が言うな」とはこのことです。
ツケを回されたのは今の若者であって、今さえよければいいと思っているのは老人たちのほうです。
>>「支え合う」構図のバトンをしっかりと受け継いでいただきたいと思います。
しっかりツケを回そうとしているではありませんか。
そもそも、このビデオメッセージ自体が胡散臭くて堪らないのです。
アイドルでもないのにカメラアングルを何度も変えて、後半なんてカメラを追うようにカメラ目線ですし...
ま、こんなことで感化されて「我々若者ががんばるんだ!」などという人はいないでしょうから、はじめから老人世代に対してのイメージアップビデオだったのでしょうけどもね。
なんにしても結局は若者が爺婆の負担を背負う世の中作りをしていることに違いありません。
2012年2月27日
カテゴリ:苦しめられる若者
公開終了の知らせ:山下英希×ミスターX 1日たった1回。10分間の取引で1億円を稼ぐ!10min225
昨年10月より当サイトでも紹介している「山下英希×ミスターX 1日たった1回。10分間の取引で1億円を稼ぐ!10min225」ですが、2月29日をもって販売終了となります。
販売再開の予定はありませんので、ここで手に出来ない人は今後手にすることは出来ません。
どんな情報なのかは今更語る必要は無いでしょう。詳細内容は販売ページ及び過去記事から御覧ください。
山下英希 投資必勝法まとめ
思い返してみれば、悪質な投資情報が蔓延る業界に本物を投げ込んでみたらどうなるのか?という実験が昨年の10月に始まり、現在まで早5ヶ月。
売り上げランクは常に1位をキープし続けていました。
「楽して稼ぎたい!」という人は是非御覧になってみてはいかがでしょうか。
※購入者に対しての実践サポートはサポート期間満了まで受け付けます。
さらに、販売終了・サポート終了となっても、手法自体の有効性は数ヶ月~数年は続くと見られますので、情報を手にしたい人はお見逃し無く。
2012年2月23日
カテゴリ:雑記
テレビでは反増税派の意見を見ることが出来ません
世間では増税は仕方がないと思う人が多くいるようです。
「なぜ増税が必要なのか」に答えられますか?
震災の復興のためなどと言っている人はテレビの見すぎではないでしょうか。
元財務官僚の高橋氏はテレビ番組の収録で増税派を論破したところ、その議論はカットされて放送されたそうです。
以下ニュース記事を転載して紹介
http://www.news-postseven.com/archives/20120118_80882.html
野田佳彦・首相が年頭会見で消費税増税を「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ」と語るなど、露骨な増税路線が敷かれ始めた。財務省による大新聞、テレビを巻き込んだ世論工作も活発化している。メディアに対しても元経産省官僚の古賀茂明氏ら反増税派言論人の露出をやめさせるべく圧力をかけている。
反増税派きっての論客、元財務官僚の高橋洋一・嘉悦大学教授も標的にされた一人だ。財務省内では「高橋はブラックリストの筆頭」(同省有力OB)とされ、高橋氏も、「最近、対談の企画や討論番組への出演依頼の後、『今回はご遠慮させていただきたい』とキャンセルされるケースが何度かあった」と語る。
たとえテレビ出演が実現しても、重要な発言がカットされる現実に直面した。
昨年末、高橋氏は民放テレビの討論番組で増税派の財務省OB議員らと「国家経済破綻」をテーマに議論を戦わせたが、オンエアを見て驚いた。
「収録で私が増税派の人たちに『では何年後に財政破綻すると思うか』と尋ねると、『3年』だという。しかし、実は、市場では日本国債のリスクをはかるCDS金利(※)は1.3%と低い。
世界の金融のプロは日本の財政状況は数十年に1回の低い確率でしか破綻しないと見ている。ギリシャのCDS金利は60%以上だから全く評価が違うわけです。もし、本当に日本が短期間で財政破綻するというなら、政府が自らCDSを買えば大儲けできる。そのことを指摘すると彼らは誰も反論できなかった。
また、震災復興などの財源は増税ではなく、国債の日銀引き受けで十分できる。私が小泉・安倍政権で官邸にいた時は実際にそうやったと指摘して増税論を論破したが、その議論はほとんどカットされていました」(高橋氏)
その裏には何があるか。民放テレビのあるディレクターが明かす。
「高橋氏や古賀氏を番組に出すのは勇気がいる。財務省に睨まれて『あの発言の根拠は何か』と抗議が来るからだ。局の上層部はそれが怖いから、せっかく出演してもらっても収録後に発言やデータをチェックし、財務省の心証が悪くなりそうな部分はカットして自主規制する傾向にある」
言論機関の自殺である。
※CDS/クレジット・デフォルト・スワップの略。国債や社債、貸付債権などの信用リスクを対象としたデリバティブ商品のこと。デフォルト(債務不履行)の可能性が高いほど金利が上がる。
ここまで
利権者権力者によって不都合な意見は消されてしまうのです。
馬鹿な国民を騙すことなどお手の物。
郵政民営化のときにしても、世間のムードに押し流されているだけで、郵政民営化のメリットを説明できる人が何割いたことか...
2012年2月21日
カテゴリ:ニュース
経済評論家「今の若者は恵まれてる、ウラヤマシイ!」
馬鹿なことを言っているクズを見つけたので紹介しておきますね。
以下引用
以前に書いた「今の若い人は恵まれていて、本当にうらやましい」というコラムには、多くの反応をいただいた。40代以上の多くの方々が同意してくれたが、若い人からはかなり反論もあった。そこで今回はその続きの議論をしていきたいと思う。
仮にタイムマシンで、過去のどんな時代の人にでもなれるとしてみよう。その時あなたは、いつの時代に行きたいだろうか? 70代以上のように戦中戦後に若い時代を過ごしたい、と思う人はいないだろう。
「将来の年金が一番心配」なんて笑われる
「世界の人類史上最高」の豊かさを享受する
では、60代はどうか。「昔は夢があった」などという意見もあるが、それは美化された過去を振り返っているだけであり、当時そんな風に思っていた人などほとんどいなかったはずだ。
特に団塊を中心とする世代は人数が多く、同世代の間の競争が非常に厳しかった。将来のことなど、誰にもわからない。確実にわかっていたのは「今は厳しい」ということだけだった。大学進学率が15%から20%の時代である。
50代、40代と下るにつれて、社会は豊かさを増してきた。そのピークを迎えているのが、今である。
私は50代だが、今の若い人の生活のレベルの高さが羨ましくてしかたがない。PC、ネット、携帯電話、ユニクロ、コンビニ、100円ショップ、安価な外食チェーン、冷暖房完備のアパート等々が当たり前となっている時代。まるで夢のようだ。
はっきり言おう。日本の歴史上もっとも恵まれた世代は、今の若者だ。「世界の人類史上最高」といってもいいと思う。
以下略
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/01/30120391.html?p=all
引用ここまで
なんとも稚拙な考えをお持ちで何かの冗談かと思いました。が、この人本気で言っているようです。
「恵まれている」の基準を主観的な価値観(しかもあまりにも稚拙な)でしか比べることの出来ない人が経済評論家を名乗ります。
過去と現代を比べれば確かに今の方が生活水準は高い。しかし、それは若者だけではなく爺も婆もこの著者も共通して体感していることです。
この著者の書き方だと、まるで若者だけがPC、ネット、携帯電話、コンビニetc...を使えているかのような言い回しです。
この著者の言い方をわかりやすくすれば「自分が若いころはネットも携帯も無かった、今の若者は自分が若いころ使えなかったものを使っている。ずるい。」です。
も少し言い換えれば「自分の時は洗濯屋ケンちゃんしかなかった、しかも何度もダビングしたものだしテープも擦り切れて画質は最悪。それが今の時代ネット開けば高画質で見放題だよ。」と言った所ですか。。(下ネタですいません汗)
この方は経済評論家を名乗っているのに現状がどういった経済状況か全くわかっていないようですね。
過去の若者と現代の若者を比べるのならば、現代の老人と未来の老人を比べて見なさいよ。
そもそもこの著者が今若者の立場だったら「俺は恵まれてる!」なんて思えないでしょうね。現状で先人達に感謝できていないのですから。
ま、価値基準もおつむの程度もクソだってことが分かりました。
若者叩きをして若者を悪者にしたい魂胆が見え見えです。それに対抗して私は老人老害叩きをして見ますかね。
それでは、このあたりで。。
2012年2月16日
カテゴリ:苦しめられる若者
