もち食って喉に詰まらせて死ぬ死に方なんて絶対に嫌だ!
もち食ってますか?
もちを喉に詰まらせて死ぬ人って物凄く多いらしいです(特に高齢者)。1996年1月の1ヵ月間だけで200人以上が死んだって話もあるみたいです。
「うちのGちゃんモチ食って喉に詰まらせて死んじゃってさっ」...なんて話は今の所私の周りでは親戚にも知人にも聞いたことはありません(笑)個人的にもそんな死に方は絶対嫌です。
ですが、実際にはいてしまうんですよね(笑)
さてさて、そんなもちですが、こんにゃくゼリーと引き合いにされていることがあります。
というのは、こんにゃくゼリーには窒息のリスクを促す警告文の表示義務が課せられているのに、こんにゃくゼリーよりも窒息事故の多いもちには表示義務がないというもの。
早い話、こんにゃくゼリーが規制されてるんだから餅にも規制しろよって言う人がいるのです。まぁ私から言わせてもらうとくだらない争いなのですが。
「俺がダメならあいつもダメにしろ」ですもんね。まさに足の引っ張り合いです。本来ならば「あいつが許されてるんだから俺も許せ」といい続けることが正しいような気がします。足を引っ張り合ってあれも規制これも規制では自ら自由を捨てているようなものですからね。
で、この警告文の表示が課せられていないもちですが私はこのままでいいと思っております。
食べたら喉に詰まらせて窒息死する老人が後を立たない、しかも「喉に詰まりやすいですよ」の警告も必要無いなんて最高じゃないですか。(笑)
今こそもちブームを作るべきだ!
もしかしたら1996年は...おや、こんな時間に誰かきたようだ...
2012年1月 9日
カテゴリ:雑記



