福島原発4号機の圧力容器を設計した田中三彦氏が東京電力の見解に異議を唱える

東電はごまかしている! 「津波前から原発は制御不能だった」の決定的証拠 - 雑誌記事:@niftyニュース

世間では驚くほど無関心な原発事故。数年後にやっぱりまずかったんだと気付くのでしょう。

人とはなぜこんなにも言われたことを鵜呑みにするのか、そして人事のように興味を示さなくなる馬鹿な層がどうしてこんなにも多いのか。
操り人形のように言われたことしかこなせないような人たち、自ら真実を見ようとはしない人たちがこうも多いと、利権を手にしている富裕層には「ちょろい」世の中なのでしょうね。

2011年11月27日

カテゴリ:震災・原発関連

全ての人が働かなくても生活できる制度「ベーシックインカム」

ベーシックインカムの社会的正義と機能的合理性

「分配論」の切り札、ベーシックインカム(BI)
今回は、国民の生活を保障し、公平かつ公正な社会の基礎的インフラとして注目を集めているベーシックインカム(BI)について考えてみよう。「分配論」の切り札とも言える政策だ。

BIとは、「すべての国民に対して、(働かなくとも生活できる程度の)一定のお金を無条件で給付する制度」である。

ポイントは、

(1) 年齢とか性別とか、その他の様々な属性や境遇に関係なく、「全員一律」であること。
(2) 働いていようが、働いてなかろうが関係なく、「無条件」であること。つまり「働かざる者、食うべからず」ではないこと。
(3) 給付されたBIは子供の教育に使おうが、パチンコに使おうが自由にできる、「現金給付」であること。

の3点である。

この3つの特徴から分かるように、BIは現行の社会保障、社会福祉の制度とは、考え方も仕組みも根本的に異なる制度である。現行の社会保障制度は、生活保護にしても、失業保険にしても、高齢者への年金にしても、一言で言うならニーズ対応型である。それぞれの個別の事情によって生活が困難な人に対して、それぞれの必要に応じて必要な現物給付と金額を選択的に配布しようとするものである。
では、現行の制度があるにもかかわらず、なぜBIという考え方が登場し、注目を集めているのか? そこには、思想/理念的な理由と、制度としての合理性/有効性の観点からの理由がある。

社会正義の3つの要件
まず思想/理念的な面から説明していこう。一言で言うと、BIは民主主義社会における社会正義に基づいている。では民主主義社会の正義とは何か? それを示してくれるのがジョン=ロールズによる「正義の原理」である。

「正義の原理」とは、

(1) 個人の自由が全員平等に尊重されていること。
(2) 機会の平等が全員平等に与えられていること。
(3) 所得や生活水準を含め様々な格差がなるべく小さいこと。

の3条件である。そしてこの3条件は(1)、(2)、(3)の順に優先される。

この"正義の原理"に照らして現代社会のあるべき姿を考えると、(1)の自由と(2)の機会の平等を十分に確保した上で、(3)の格差の極小化を一層図る必要がある。

(1)自由と(2)機会の平等をうたった自由民主主義社会であっても、生まれた家の所得や資産によって実質的には機会の平等が阻害されているのが現実である。それがひいては学歴格差や能力格差となって、貧しい人たちの職業選択の自由やライフスタイルの自由すらも阻んでしまっている。この現象は、日本においても現実化している。これまでのコラムで指摘して来たところである。

社会正義を実現するための分配論がBI
こうした問題に対処しようとする1つの処方箋がBIなのである。本人の努力や資質と全く関係なく、結果としての完全平等の仕組みを指向してしまうと、それはかつての共産主義=コミュニズム的社会制度となってしまう。社会の活力を削いでしまうだけでなく、民主主義的正義のうち最も重視すべき"個人の自由"を阻害してしまうことになる。この問題点を勘案する中で、個人の自由を最大限尊重するためも、機会の平等をなるべく確保するためにも、すべての個人に最低限の生活を保障することが必要かつ有効であるという「正義の原理」が成立したのである。

働かない自由、意にそぐわない仕事を強制されない自由を基本的人権として認める。しかも、その自由を享受しかつ様々な機会を担保するために、すべての個人に平等一律に "生活原資"を給付する。それがBIという制度なのである。

2011年11月26日

カテゴリ:ニュース

お金を稼ぐことが出来ない残念な思考

今日はちょっとしたお金のお話。

生きていくうえで「お金」は重要なのにも関わらず、学校では教えてもらえないお金の話。
学校で教えてもらえないのはもちろんですし、大抵の人は親にも親戚にも会社の上司にも誰からも教えてもらえません。

それもそのはず、お金のことを知っている人なんてここ日本にはそう多くはいないのだから。

お金持ちの家に生まれるか、よっぽどいい環境だったか、運良くお金の仕組みを知っている人が近くにいるかしない限り、努力なくしてお金を知ることは出来ないでしょう。

で、何の話しかというと投資の話。

投資と聞けば「自分には関係ない」と答える人が大半ですが、なぜです?
理由としては

1、そもそも知らない。仕組み自体も理解できていない。
これは上で書いたとおり誰からも教えてもらってないし、自ら学ぼうともしなかった人です。正直かわいそうです。

2、楽して稼ぐ金は汚い
これに関してはここでもたまに書いている通りです。汗水たらして手にしたお金のほうが価値があると思っている方たちのこと。残念で仕方ありません。

3、リターンを得るためのリスクを取れない
典型的な日本人です。リスクを取らない生き方なんてものはリターンを得ないと言っているようなもの。

4、意思決定力が無い
これも典型的な日本人。生まれた時から周りの目を気にして、周りと足並みをそろえてきたから自らの決定力が無い。即断即決なんてもってのほか。

5、計算・数字・論理が苦手
興味を持っていないめんどくさいとか言っちゃう。要するにばかって事。

雑ですがこんな感じです。

上の人たち共通してお金持ちになれません。
バカになってしまう前に立ち止まれた人は頑張って考えて見ましょう。金持ちがたどり着く所は投資ですから。

2011年11月23日

カテゴリ:注目記事

枝野「今出回っている食品1年も食べ続ければ健康に影響出るよ。汚染されてるんだから当たり前じゃん。」

枝野

「ただちに影響はない」は限られた場合の話だった! 枝野前官房長官の「問題発言」と「政治家としての責任」

先日もこちらの記事で紹介したことですが、フリージャーナリストの上杉隆氏の記事があったので紹介します。

要するに、早い話は「基準値以下だから口にしてもただちに健康に影響が無い」は、(1年間食べ続けたらヤバイ)基準値(があるんだけど、とりあえずそれ)以下だから(1度や2度)口にしてもただちに影響は無い」って事です。

2011年11月22日

カテゴリ:震災・原発関連

ポーカー世界大会優勝で賞金870万ドル(約7億円)を手にしたのは22歳

先日ラスベガスで行われたポーカー世界一決定戦「ワールドシリーズオブポーカー(World Series of Poker、WSOP)」。
優勝したのはプロのポーカープレイヤーであるドイツ人のピウス・ハインツさん(22)。優勝賞金は871万5,638ドル(約6億8,000万円)と、金とダイヤモンドの豪華優勝ブレスレット。

同大会の参加者は85カ国から集結した6865人。1万ドルの参加費を払い7月から激闘を繰り広げ、11月のファイナルテーブルに着けるのはわずか9人。

ゲーム中の表情からは凄まじいものを感じます
ピウスハインツ

勝負に出た部分の動画
TPBB - Heinz vs. Stazsko SICK BLUFF (WSOP 2011 Final Table Heads-up)

全所持金を賭けて対戦相手を勝負から下ろす。しかし、持っていた手はツーペアのクズ。

大金を手にするためにはこのくらいの根性は必要なのでしょう。

2011年11月21日

カテゴリ:注目記事

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