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残業代の未払いを請求したら会社が潰れた
高齢者介護施設などで職員と事業者の間で賃金や休暇など労働条件をめぐるトラブルが絶えない。尼崎市の訪問介護施設では未払いの残業代を職員が求めたところ、事業者が「経営が成り立たない」と赤字を理由に5月末での閉鎖を決めた。全職員を解雇するといい、この職員は「正当な賃金を要求したら会社がつぶれてしまうのか」と困惑している。
以下略、リンク先から全文をご覧ください
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004985652.shtml
話の流れとしては
夜勤の職員2人が「休憩も十分に取れず、残業代や割増賃金に未払いがある」と交渉
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労働基準監督署から指導されたがその後の労働条件は変わらず告訴
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未払い賃金300万円を2人に支払うことで話はまとまった
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その後会社側は2人に賃金カットを提案(もちろん拒否)
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経営者側「正当な賃金を払わなくてはいけないとなると赤字が広がるので解散」
こんな感じです。
さて、この流れをどう見ましょうか。
実際この会社だけではなく、労働者が残業代を請求したら潰れる会社は数多くあると思います。
ですがこれっていうのは従業員が会社から搾取しようと思って残業代を請求しているのではなく、会社側が従業員から搾取しようとしていることに待ったをかけている正当な権利の行使です。
私個人の意見としては、正直こんなクソ会社は潰れればいいと思います。もちろんこの会社以外にも「残業代は払わない、有給休暇は取得させない」などという会社は総じてクソで潰れればいいと思っています。
無職になるくらいならサービス残業いくらでもやるし有給もいりませんって人なら別です。そんな人は一所懸命奴隷をやっていただいて結構です。
ま、今回の件で何がまずかったかっていうと、残業代なんかどうでもいいって人まで巻き添えになったことでしょうか。
権利を主張した2人が権利を主張するタイミングを間違えたとみていいでしょう。この2人が退職を決めてから未払い賃金を請求すれば会社が潰れることはなかったと思います。(賃金カットを提案しているくらいだから)
何にしても権利ばかりを振りかざすだけではこうなってしまいますし、社会に貢献することだけを考えても奴隷になってしまうので難しいところです。
2012年5月16日
カテゴリ:ニュース
日本人は休むのが下手、休日をうまく使えない
カナダのバンクーバーにある鉱山会社NTC(North American Tungsten)のスティーブン・ラヒー社長は、新しい休暇制度を考え出した。3カ月間坑道に入って休みなしで働いて、次の3カ月は休みにしたのである。世界でも有数の規模を誇るNTCのタングステン鉱山は、北極圏に位置するため、労働者の確保は至難の業である。そこでラヒー社長は、働く時は徹底して働き、休みになったら街に戻って家族と一緒にリゾートライフを楽しむという生活を推奨した。
これが喜ばれて、鉱山経営は上手くいき始めたという。1年のうち、正味の勤務日数は年間170日前後で鉱山では特にやる事もないので、(個人の選択制で)土日も毎日12時間働いてもよい制度にした。だから年間の労働時間は2040時間にもなる。仮に8時間労働に換算すると255日相当も働いていることになるから、全員が高給取りである。特に、労働と休日にメリハリの付いたライフスタイルを望む若い労働者から支持された。
年間半分が休日だと、日本人であれば持て余す人が少なくないはずだ。欧米と日本とでは、労働観に違いがあることが原因の一つだ。欧米では「労働は苦役である」という考え方から、できるだけ休みを取りたいという人々が多い。だが、日本人の労働観は違う。仕事を持てることが人生を豊かにできるという考え方である。仕事こそ喜びであり、欧米のような「ハッピーリタイアメント」と違い、退職することは社会から用無しになったと考える人々が多い。
日本人にとって休日は、あくまで働くために休む時間であって、長すぎるゴールデンウィークのような休日が時に苦痛になるのはそのためだ。
仕事と休暇から見る権利と義務
日本の一般サラリーマンの年間休日数は平均133日。これは国際平均からすると多い部類に入るらしい。ただ、欧米人から見ると日本人の休日の決め方や使い方は奇異に映るようだ。せっかくの休日もダラダラ過ごしているだけのように見えるという。日本人は休日を楽しむというよりも、決められた休日に周囲が休むことに合わせて休んでいるだけだからだろう。
休むのも働くのも下手な日本人 - 雑誌記事:@niftyニュース
2012年5月 4日
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漢字一つで世の中が良くなると思っている人たちがいる
「障害」
どうも銀七でございます。
突然ですが「障害」という漢字を見て何か特別な感情が起こりましたか?
障害の「害」に負のイメージを感じることから、最近では「障がい」と表記するような風潮が出来上がっているようです。
http://mainichi.jp/area/news/20120415sog00m040005000c.html
「障害」か「障がい」か。
リンク先の記事内では碍の字を常用漢字に入れるように要望しているそうですが、そもそもが画数や難しいといった理由で常用漢字から外しておいて、今さら負のイメージがどうたらで元に戻すだと騒いでいるのです。
私個人としてははっきり申しましてどうでもいいのですが、どこぞの人権団体があーだこーだ言っていると思うと腹立たしく感じるのです。人権団体っていうのはあくどい商売をしますからね。
害の字くらいどうでもいいじゃないですか。ま、老害という言葉は私も頻繁に使っていますし。(笑)
2012年4月17日
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職員遺族が南三陸町町長の告訴状提出
東日本大震災の津波で南三陸町の防災対策庁舎にいた41人が犠牲になったのは、佐藤仁町長が高台に避難させなかったためだとして、町職員2人の遺族が6日、業務上過失致死容疑で南三陸署に告訴状を提出した。同署は「資料を精査して、受理するかどうか検討する」としている。
告訴状によると、佐藤町長は震災後、庁舎2階に災害対策本部を設置。大津波警報が発令されても、町職員らを庁舎内にとどまらせたとしている。
一部遺族は殉職職員家族会として公開質問状を佐藤町長に提出。防災担当ではない一般職員を高台に避難させず庁舎に集めた経緯などの説明を求め、マニュアルの不備を指摘したが、町長は「想定外で判断ミスはない」と回答していたという。
町総務課は「告訴状の内容を確認してから、対応を考えたい」とした。
※※※
この町長は以前にも話題にしました。
どんな人だか覚えていますか?
我先にとアンテナにしがみついてた町長です。災害支援用のトレーラーハウスを寝たばこのためだけに私物化していた町長です。
クズには天罰が下りますように。。
2012年3月 6日
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平成生まれの資格王「就職活動はしません」
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=05fujizak20120305017
平成生まれの資格王として知られる早稲田大法学部3年の永野彰一さん(21)。就職活動の時期を迎えたが、「私は就活をしません」という。
永野さんは6年前、国家資格である「消防設備士」の資格を取得。以降、高校を卒業するまでに100の資格を取得した。大学3年生といえば多くの学生が就職活動を本格化させる時期だが、永野さんは就職活動を行うつもりはない。100の資格を活かせば生活していけるからだ。
「資格さえあれば何事も安泰だとは思いません。しかし、個人の主体的な選択肢を増やすために資格取得は非常に有効であることは間違いないのです」という。
永野さんは2月、資格取得のノウハウをまとめた「平成生まれの資格王が教える光速の暗記・勉強法」(TAC出版)を上梓した。
※※※
100の資格とは驚きです。が、どうやら小粒な資格ばかりのようです。
どれも開業できるような資格ではなく、人に使われるための資格ばかりを取得しているので、「資格で開業する」わけではないんでしょう。
資格を活かして生活するとは、資格取得ノウハウをまとめた「平成生まれの資格王が教える光速の暗記・勉強法」の出版ということです。
2012年3月 5日
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